2026年3月1日
3月になりました。1日は戸籍上の誕生日で満66歳になりました。ソフトボール・ゴルフなどのスポーツまた趣味の菊づくりを楽しんでいますが、過去胆のう結石による胆のう摘出また左股関節の人工関節化と2回の入院手術をしましたが心身ともにまだまだ元気です。
さて、1月27日告示2月8日投開票の衆議院選挙に続き2月8日公示15日投開票の日野市議会議員選挙と多忙極まる2月でした。衆議院選挙におきましては高市早苗総裁が率いる自民党が316議席を頂き圧勝し、東京都第21選挙区では小田原きよし候補が5期目の当選を果たし、見事衆議院議員に返り咲きました。これからの活躍に期待がかかるところです。
今回の衆議院選挙は日野市議会議員選挙前の選挙期間だったため、市議会議員選挙立候補予定者は衆議院選挙期間中は政治活動もできない状況下での応援でしたが、私は積極的に小田原選対にて遊説計画・日野担当の決起大会・日野での最終打ち上げの担当として頑張った次第ですが、さすがに7日夜最終の立川駅での11時59分59秒まではお手伝いできませんでした。そのような中、8日は日野市議会議員選挙の戦いが始まりましたが実際のところ衆議院選挙が行われることもあり、準備不足は否めず不安の中での選挙戦となりました。
4,634票をいただき身の引き締まる思いです
結果としては4,634票という多くのご支援を得て、当選をさせていただきました。今は、1票1票の重みにプレッシャーを感じているところです。今回の選挙においては5つの政策目標を挙げ実現に向けて皆様にお訴えをしました。内容は ①物価高対策 ②子育て支援対策 ③公共交通網の整備 ④健幸長寿社会実現 ⑤災害に強い都市基盤整備 また重点項目として、火葬場建設について・旧焼却炉解体について・市立病院の赤字解消・財政問題をかかげました。3月9日から始まる令和8年第1回定例会の一般質問にて市の見解をお伺いする予定です。「もっともっと良い日野市を目指して」「日野市を強く豊かに」していく為に市民の皆様と共に日野市の行政課題解決また日野市の発展、市民生活向上に向けて頑張りますので、西野正人の政治活動に引き続きご支援ご指導をお願い申し上げます。
2月の活動の一端を写真で紹介します
2026年2月1日
日本は今大きな転機を迎えています。高市早苗首相による、責任ある積極財政により経済の好循環がもたらされ、失われた30年を取戻す好機です。国は積極的に投資し、地方への支援を行います。その波に乗ることが大切であり、市民のくらしを豊かにし、財政を再建する政治手腕が必要です。
これまでの市議会議長や都議会議員としての経験を活かし、国や都や関係機関との連携を強化しもっともっと良い日野市を目指して全力を尽くしてまいります。
●日野市の財政再建に取り組みます
●程久保五丁目まちづくり重点地区の指定の中で頓挫した火葬場新設を再検討します
●市民ニーズの高い介護施設の持続可能な運営を目指し支援します
●都市計画道路3・4・24号線(旭が丘〜西平山への陸橋)工事の早期再開を目指します
●(仮称)豊南橋(南平〜豊田への人道橋)の架橋計画の検討を促進し周辺整備を推進します
●クリーンセンター内の旧焼却施設の取り壊し問題に取り組みます
●都市区画整理事業を縮小せず本来の事業展開を目指します
●稼げる農業で持続可能な農業施策を支援します
●スポーツ振興のため施設整備の推進と充実に取り組みます
●日野市立病院の経営の健全化に取り組みます
2026年1月1日
令和8年新しい年が始まりました。明けましておめでとうございます。旧年中は誠にお世話になり感謝申し上げます。
さて、本年は2月8日公示15日投開票の日野市議会議員選挙が行われます。先日、日野市議会議員選挙立候補予定者事前説明会が行われ、定数24名に対し39名の立候補予定者陣営が参加したと聞いており、多数激戦が予想されます。私も都議会議員選挙に2回落選をしましたので、引退を考え日頃よりお世話になっている『西野正人友の会(後援会)』先輩や後輩の皆様にご相談させて頂きました。その結果、日野市民のためまた地域の発展のために頑張れと激励を受け、再び日野市政に挑戦する決意を致しました。
現在の日野市政においては課題が山積しており少しでも市政の場でお役に立ちたいと思っています。以下、私が危惧している幾つかの課題問題を挙げさせて頂きます。
1. 日野市の財政問題
昨年の8月28日に日野市は財政非常事態宣言を解除しました。しかしながら財政厳しい状況下での市政運営は変わっていません。
(1) 実質単年度収支(※)が2年連続で黒字になり、継続して実質的な黒字額が増加した。(一般会計)
(2) 実質収支の黒字拡大を受け、基金合計残高および財政調整基金が過去最大になった。(一般会計)
(3) 経常収支比率が4年連続で95%(財政再建計画上の目標値)を下回った。(普通会計)
(4) 財政非常事態宣言の負の影響が市民意識や職員採用などの面で広がり、深刻な状況になっている。
※実質単年度収支:単年度で捉えた、財政調整基金への積み立て・取り崩しなどを含めた実質的な収支の増減。
以上 日野市ホームページ財政非常事態宣言の解除についてより
以上が日野市の財政非常事態宣言解除の理由ですが本来解除においては日野市財政再建方針(計画)・第6次日野市行財政改革大綱(実施計画)の計画期間満了後の状態をもって、将来の財政削減見込みも勘案したうえで判断することとされていました。しかし、前倒しで解除されたのは、私が思う一番の理由は(4)だと思います。
職員採用においては技術職の募集は本当に大変な状況になっています。今後の都市基盤整備を進めるにあたっても専門職がいない事で事業の停滞が起こることも考えられます。また、詳しくはこの場では申し上げませんが、(1)(2)(3)においてもハードルが低い設定かと思います。
2. 火葬場建設について
火葬場建設については程久保五丁目まちづくり重点地区の指定について公共公益施設(火葬場)の整備をきっかけとした、樹林地保全・利活用ゾーンにて建設に向けて進められていましたが、残念ながら頓挫してしまいました。正式な理由は土地買収における金額の折り合いがつかなかったのか地元住民の反対が強かったのかはわかりません。いずれにしても新火葬場建設は、現在の多摩平にある火葬場は用途地域などの問題で新しい炉・待合室は建設できず、修繕を繰り返し使用している状況です。
市民の方からも火葬場を何とかして頂きたい声はまだまだ多くあります。再度、火葬場建設については市民の声を聴き建設費用などの問題もありますが建設実現に向けて取り組むべきと思います。
3. クリーンセンター内旧焼却施設取り壊しについて
日野市クリーンセンター内にある新焼却施設は日野市、国分寺市、小金井市の3市による一部事務組合浅川清流環境組合(可燃ごみ処理施設)が令和2年4月1日より中間処理行っています。地元新石自治会並びに近隣の地域の皆様には大変ご迷惑をおかけしており心より感謝申し上げます。
さて、私は使用されなくなった旧焼却炉についてどうするのか知りたいと思います。通常ならば解体して周辺整備費(国分寺市、小金井市各35億円)において整備するのが常識かと思います。しかしながら周辺整備費も環境プラザ・搬入路建設・南平体育館建設ほかに使ってしまい残り約35億円になってしまっています。搬入路が都市計画法違反と裁判にて判断され今後の状況においてはこの残りのお金も使う様な事も考えられます。では、旧焼却炉解体をするとすればその解体費用はどこから拠出するのかしっかり計画をするべきではないでしょうか?解体費用は1億円や2億円では済まないと思います。解体費用の見積もり・積算はできているのでしょうか?
また、30年後先には焼却施設は国分寺市・小金井市のどちらかに建設をする事となっています。今から検討を行わなければならないと思います。この事は当時推進派として活動してきた私自身に約束実現において責任があると思いますので搬入路の問題と合わせて取り組んでまいります。
4. 日野市立病院経営健全化について
日野市民の健康と命を守る市立病院ですが毎年実質的に赤字経営です。日野市議会令和7年第4回定例会においても2億円の補正予算を計上したと聞いています。一般会計予算からの繰り入れは約10億円と推定しますがこの赤字がなければ他の事業に使用できます。公設病院の50%が赤字経営となっている現状に対し、高石早苗総理大臣は国の補正予算にて赤字解消に向けて取り組みをすると言う事、また診療報酬を来年度から2.22%引き挙げるとしています。物価の上昇や医師・看護師や職員人件費の高騰を考えますと1年ぐらいで元の状況か、もしくはもっと早く現在と同じ状況になってしまうのではないでしょうか?健全経営に向けて全部適用など対応を急がなくてはなりません。
以上、今回は私が思う日野市の課題を4項目挙げさせて頂きましたが、この他にも川辺堀之内区画整理の問題はじめ都市計画道路建設に向けての課題や公共施設老朽化における対応また高齢者介護施設の経営状況問題・災害対策における諸課題など多数ありますが順次お知らせさせて頂きます。本年も西野正人の政治活動にご理解ご協力をお願いします。
12月の活動の一端を写真で紹介します